Zaifのメリット、デメリット

Zaifのメリット、デメリット

 

 

国内の仮想通貨取引所でも大手となるZaif。ビットコインをはじめ、複数のアルトコイン、

 

 

さらに、トークンを取り扱っていることでも有名です。

 

 

さらにZaifは、他の仮想通貨取扱所とは一風変わった面白いシステムを多数展開しています。

 

 

今回は、Zaifのメリット、デメリットを解説していきます。

 

 

■取引手数料が無料どころかマイナス

 

 

Zaifという取引所で大変ユニークなのが、取引手数料がマイナスである。ということです。

 

 

どういうことかといいますと、通常は取引をおこなうと手数料が発生するのが当たりまえですが、

 

 

Zaifでは取引手数料マイナス0.01%です。

 

 

つまり、取引すればするほどお金がもらえるという仕組みです。

 

 

これは日本の大手取引所である、bitFlyerやcoincheckでもしていないので、

 

 

積極的に活用したいサービスの一つです。

 

 

■コイン積立ができる

 

 

銀行に定期的に預金をおこなっている人も多いと思います。

 

 

Zaifではビットコインを積立貯蓄することができます。

 

 

毎月一定の金額を決めて仮想通貨積立をおこなっておけば、

 

 

少ないリスクで大きなリターンを見込めます。

 

 

これは、ドルコスト平均法と呼ばれる投資方法でとても有名な投資方法で知られています。

 

 

■専用アプリがある

 

 

Zaifにはスマホ用アプリもあります。

 

 

取引、出金等をスマホで簡単に行うことができるのは魅力的です。

 

 

操作方法もシンプルに設定されていますので、迷うことなく、取引がおこなえます。

 

 

■2段階認証でセキュリティが固い

 

 

Zaifには2段階認証のシステムが用意されています。

 

 

2段階認証とは、通常設定されている固定パスワードと、

 

 

アプリ上で別に生成されるワンタイムパスワードをそれぞれ入力することで、

 

 

不正ログインを防ぐシステムです。

 

 

ワンタイムパスワードは30秒ごとに切り替わりますので、漏洩リスクは低くなります。

 

 

■Zaifのデメリットは?

 

 

メリットの多いZaifですが、いくつかのデメリットもみられます。

 

 

まず、カード手数料が高い、ということです。

 

 

Zaifではクレジットカードで仮想通貨を購入すると、10%の手数料をとられてしまいます。

 

 

他の取引所でもクレジットカードでの購入には手数料が発生しますが、10%は高いです。

 

 

また、アプリ自体は非常に便利なのですが、ログインのたびに、毎回IDとパスワードを入力する必要があります。

 

 

これは地味に面倒な作業です。

 

 

セキリュティ面での理由もあるのかもしれませんが、ログインのたびの入力作業は

 

 

ストレス以外の何物でもありません。

 

 

■総合的にみてZaifはおすすめ

 

 

デメリットの点も多々ありますが、Zaifはホリエモンが応援しているという

 

 

取引所でもありますので、信用性もあります。

 

 

そして日本初の仮想通貨、モナーコインを扱っているのも大きいです。

 

 

日本では今後、ビットコインよりもモナーコインの存在が大きくなっていく

 

 

可能性もあると言われています。

 

 

モナーコインの取扱いを多くおこなっているのがZaifですので、

 

 

ビットコインとモナーコインの両方を検討するならば、Zaifは絶対にはずせない取引所です。

 

 

さらに今後はCOMSAをトークンとして取り扱うようなので、Zaifに口座をもっていない方は、

 

 

是非とも作っておいて損はありませんよ!!