ビットフライヤーのメリットデメリット

■ ビットフライヤーのメリットデメリット

 

 

ビットコインを購入しようと考えた場合、取引所選びは重要です。

 

 

取引所選びには、手数料や安全性、使いやすさなどを比較して検討をおこなっていくと思います。

 

 

もし、ビットコイン購入で取引所選びを悩んだのなら、ビットフライヤーを検討してみてください。

 

 

ビットフライヤーは、日本初の仮想通貨取引所として2014年にサービスを開始しました。

 

 

主な特徴としては、「安全性が高く」「操作が簡単」「他社との提携サービスが豊富」といった、

 

日本企業ならではの特徴があリます。

 

 

 

 

■ビットフライヤーは安全性がとにかく高い

 

 

ビットフライヤーの特徴の一つ。安全性に関してですが、

 

ビットフライヤーは保持するビットコインの80%を「コールドウォレット」に保管しています。

 

 

コールドウォレットは、ネットワークに繋がっていない仮想通貨の金庫です。

 

 

ネットワークに繋がっていないため、ハッカーからの攻撃も受けませんし、

 

万が一、ビットフライヤーが倒産しても、この保管してあるコールドウォレットから

 

契約者に保障されているので、非常に安心です。

 

 

また、ビットフライヤーは大手保険会社の三井住友海上と提携していますので、

 

万が一の場合も保険会社が対応してくれるという、セキュリティと保障に関してはかなり

 

力を入れていますので、信用性は非常に高いです。

 

 

■ビットフライヤーは操作が簡単

 

 

ビットフライヤーはとてもわかりやすく、簡単にアカウントを開設できます。

 

 

メールアドレスか、Yahoo、Google、Facebookのアカウントを申し込み画面で入力し、

 

その後に送られてくるコードを次の確認ページに入力するだけで「ウォレットクラス」の

 

アカウントが開設できます。

 

 

「ウォレットクラス」はビットコインの購入、送付が可能なアカウントです。

 

 

ビットコインの売買を目的とするのならば、本人確認手続きをおこない

 

「トレードクラス」のアカウントを取得する必要がありますが、こちらも免許証などを

 

コピペして送るだけなので、ほぼストレスフリーでビットコインの売買ができるようになります。

 

 

■ビットフライヤーは提携先が豊富

 

 

ビットフライヤーは、提携先が豊富です。提携企業の商品はビットコインで購入ができたり、

 

提携サイトで買い物をおこなうと、購入金額の1%ほどのビットコインがもらえたりと、

 

他の取引所ではなかなかみられないサービスが豊富です。

 

 

うまく利用していけば、買い物でお得、ビットコインがもらえて更にお得です。

 

 

■ビットフライヤーのデメリットは?

 

 

ビットフライヤーのデメリットをあえて挙げるとするならば、

 

取り扱い仮想通貨の数が少ないことでしょうか。

 

 

現時点ではビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、

 

イーサリアムクラシック、ライトコインの6種類です。

 

 

こうやって見ると、極端に少なくはありませんが、取引所によってはまだ幅広く取り扱っています。

 

 

逆に考えると、それだけデメリットの少ない取引所ともいえます。

 

 

■総合的にビットフライヤーはおすすめ

 

 

取引所選択に悩んだのなら、ビットフライヤーを選択しておけば、まず間違いはないでしょう。

 

 

仮想通貨取引に慣れてきて、他のアルトコインにも手を広げようというタイミングで、

 

他の取引所を検討すればいいです。

 

 

まずはビットフライヤーで仮想通貨の基本取引を覚えましょう。