ビットコイン2020年にはいくらになっているか

現在もまだ成長段階といえるビットコイン、相場の乱高下はありますが、

 

2017年に入ってからの上昇率を考えると、いかにビットコインの需要が世界中で多いのか

 

容易に想像できます。

 

 

つい数ヶ月前と比べてみると、ビットコインの価格は最高で10倍近くまで上昇しました。

 

 

この動きをバブルとみる見方もありますが、

 

ビットコインは乱高下を繰り返しながらも今後も上昇を続けていくと予想します。

 

 

そして鍵となるのが2020年です。

 

 

2020年はオリンピックイヤー、しかも東京で開催されます。

 

 

このオリンピックとの関連もありますが、

 

2020年にはビットコインの価格は現在よりもさらに上昇しているはずです。

 

 

今回はその根拠を書いていきます。

 

 

この記事の目次

  1. ビットコインは今後決済通貨としての機能が上昇する
  2. 2020年はビットコインの半減期である
  3. 2020年に向けてのビットコイン

1.ビットコインは今後決済通貨としての機能が上昇する

決済

 

ビットコインは現在、投資の対象としてみられることが主であり、

 

実際、安全通貨逃避先通貨としての向きが強いことは否めません。

 

 

実際、世界でもっとも安全と思われている資産である金の価格を超えてしまっているあたりからも、

 

いかにビットコインに対する期待が高いのかがわかります。

 

しかし、決済通貨としての動きはどうかというと、

 

未だにビットコインでの決済は一般的ではありません。

 

 

日本でも決済に使用できる企業が少しずつ増えてきてはいるものの、

 

インフラが完全に整っていないため、スムーズな決済には程遠い状況です。

 

しかし、ビットコイン決済に対してのインフラ整備は今後急速に進んでいくと考えられます。

 

 

特に日本企業は2020年の東京オリンピックに備え、押し寄せる外国人観光客の決済手段として

 

ビットコイン決済ができるように想定しているはずです。

 

現在、ビックカメラが導入しているビットコイン決済サービス用レジ「Airレジ」の普及が進めば、

 

ビットコインの決済はとても身近になります。

 

 

世界でもビットコイン決済の普及が進んできていますので、2020年の東京オリンピックの頃には、

 

ビットコイン決済が当たり前になっている可能性も十分にあります。

 

 

決済システムとしての機能が整えば、ビットコインの価値は現在を遥かに上回ります。

 

予想では、現在の最高値である50万円をキープするという声もあれば、

 

ビットコインが一つの基軸通貨となり1BTC=100万円になるという予想もあります。

 

 

これは決して変な話ではなく、現在のビットコインが未だに通貨として成長段階であることを考えると、

 

真実味はかなり高い話しになると思います。

 

2.2020年はビットコインの半減期である

ビットコイン

 

ビットコインの上昇の鍵となる2020年ですが、これは別に東京でオリンピックがあるからだけではなく、

 

2020年にはビットコインの半減期が訪れるというのも理由の一つです。

 

 

半減期とはビットコインの発行時から定められているルールで、

 

4年に一回、ビットコインを採掘しているマイナーたちへの報酬が半減するというルールです。

 

 

マイナーたちへの報酬が半減するということは、

 

1BTCの価格が上昇していないとマイナーたちにはメリットがありませんので、

 

2020年までにビットコインの価値が上がっていないといけません。

 

 

そして最近の半減期は2016年でしたが、この半減期を期にビットコインは見事に急上昇を遂げています。

 

つまり、半減期になると相場が上昇する可能性があるということです。

 

 

そして投資家たちがそのことを見過ごすはずはありません。

 

 

次の半減期にもビットコインの価値は上昇すると考えて買いに走る投資家は、

 

世界中に腐るほどいるはずです。

 

 

そしてその時までに決済インフラが整っていたらもう完璧です。

 

 

価値が上昇しないはずがありません。

3.2020年に向けてのビットコイン

 

仮説も織り交ぜた話しではありますが、

 

2020年がビットコインの一つのターニングポイントであることは間違いありません。

 

 

一番のポイントは決済サービスがどこまで普及できるかですが、

 

現在、日本では6000店舗ほどがビットコイン決済に対応しているといいます。

 

 

今後、この流れがどのようになるのかをしっかりと目を凝らして状況の推移を見守っていくことが、

 

2020年のビットコイン相場を読み解く鍵となりそうです。